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ベ−シック講座


アメリカでは、Phonics (音声学)というカリキュラムを低学年時に徹底的に反復学習します。日本の英語学校ではこのカリキュラムは見かけることはありませんが、アメリカではまず何はともあれPhonicsというほど重要かつ必須なカリキュラムとなっています。Phonics というのは大学のカリキュラムで音声学というような分野で触れられているので学問的と思われがちですが、実際にアメリカで使われている教材はリスニング、発音の基礎の基礎を磨くための構成となっています。英語には日本語には存在しない音が多数あります。その音を細かく分析し一つ一つ耳から音で覚えこませることでネイティブの英語も確実に聞こえるようになってきます。

 

アメリカ人が受講しているという講座ということで興味があり受講をしています。今までABCの音は知っていると思っていても実際にはかなり違った音で発音されているということが音声をとおして実感でき、目から鱗の教材だと思います。日本人が英語を勉強するときにこのような方法は絶対とらないと思いますし今までこのような講座にめぐり合ったことはありませんでした。ありがとうございます。100レッスンまで楽しくがんばらせていただきます。



講座の進め方
この講座はアメリカ人向けに作成され、ネイティブスピーカーのアメリカ人が受講している講座です。
日本人向け、 外国人向けに
作成された講座ではないのでネイティブと同様の方法で学習することができます。

オンライン講座 ですので日本からでも場所を問わず面倒な手続きは一切なしで今すぐ受講できます。


講座では61のパタ−ンの音声を100レッスンにわたって学びます。すべては音声から耳で音を拾います。
この講座はアメリカのトップ10リビューに選ばれた講座です。


  



各レッスンの最後には受講者の平均値と自身の正解率を比較することでネイティブレベルでどの程度に
位置するか確認できます。


講座について

対象年齢:4歳から大人まで

講座料金:月々 $10(初期設定:$20)





講座を終了後は、アルファベットの基本の音61音をすべて耳から拾えるようになります。書かれた難しい
単語でも読めるようになり、かつ聞こえるようになります。アメリカの小学校3年生レベル(3年生といっても
かなり高度な英語です。)までの本を読める、聞きとれるようになります。この教材はアメリカ人が実際の教材として利用している教材です。



■ Phonicsとはどのように学習するのか?

 

なぜこのPhonicsがアメリカで重視されているのか?下記の例を挙げて説明してみます。
そもそもPhonics とは英語の基本の音を数十パターンに分類しその基本の音を耳から学習してゆく
というものです。例えばレッスン1に出てくるAとMを例に挙げてみましょう。

A の音は アー と発音します。

M の音は ムー と発音します。


日本語で例えるとわかりやすいと思いますが、例えばりんごという音を伝えたいとき


り + ん + ご =りんご

というように単独の文字の音を組み合わせてひとつの単語を作り上げます。それと同様のことが
英語でも起こります。

a (アー) + m (ムー) = アム (am)


m (ムー) + oo (ウー) + n (ンー)= ムゥーン(moon)

というよう分解することができます。日本語では51音(あいうえお)プラス(濁音ほか)を幼児期に
繰り返し練習しその基本の音を覚えます。同様に英語でもこのような基本の音を覚え
組み合わせることで文字を読んだり、聞き取ったりする力を身につけます。
日本の英語教育では外国語であるがゆえにこの一番重要な基本を飛ばしているのが現状です。

しかし語学というのは積み重ねですので あいうえお のひらがなの発音がしっかりできなければ
日本語を聞き取ることも書き取ることもできないのは皆さんもお分かりだと思います。

この講座ではこの飛ばしてはならない語学の基本を徹底的に学習します。
ビジネスマンの方はもちろんのこと日本では最近小学生でも英語が導入されております。
低学年時にしっかりとした音を耳から身につけておくことは非常に重要だと思います。
61パターンの音を100レッスンに渡りしっかりとみにつけてネイティブ並みの英語力を身につけましょう。