僕の人生を180度変えたグリーンカード

そもそも一人旅が大好きだった僕はよくアメリカへ一人旅に行っていました。いつかこの国に住むことができたらなぁ。などと夢のようなことを思いながらいつものようにメルマがを読んでいたときグリーンカードのことを知りました。

何でも当選確率は宝くじみたいなものだと聞いていたのでそんなもん当たるわけない!と思いながらも応募しなければ当たらないので応募してみました。グリーンカードといってもなんだかよくわからなかったので代行機関の人にしつこく質問をしましたが常に即答でわかりやすく返事を頂きとても感謝しております。

それからそんなグリーンカードを応募したことさえも忘れていた矢先のこと、DEPARTMENT OF STATE KENTUCKY CONSULAR CENTER (KCC) と書かれた封筒が家に届きました。なんか英会話かなんかかの勧誘かと思って封を切ったところなんとグリーンカード当選の通知!慌ててE-mailを引っ張り出し去年応募した代行機関の方へ連絡をとりました。

何でも僕の年には同じ機関から3名の当選者がでたとかで僕はその3番目の通報者だったようです。その後書類をすべてお願いして面接の連絡を待つこと3-4ヶ月。日本の大使館で面接を受けたのですが、英語で話されるとかでドキドキでした。

実際に面接へ行ってみるとさほど難しい質問はされず思っていたより簡単で拍子抜けしてしまいました。面接にも合格しいよいよ6ヶ月以内に渡米ということになりました。書類をお願いしてあるところがロサンジェルスだったためとりあえずはロサンジェルスへ渡米することを決定。

ロサンジェルスは映画で見るような青い空と広い海!まさに憧れの地でした。観光では来たことのあるロスですが今度はここで実際に生活と考えるだけで胸騒ぎがしてきました。

まずは、生活するのに必要不可欠なSocial Security というものを入手するためロスのソーシャルセキュリティーOfficeで手続きを終えました。英語はメルマガでしっかり鍛えてゆきましたので自信はありましたが、実際に観光者以外の場所であれこれ手続きとなると容赦なくあまりのスピードに驚きました。

しかしなんとかこれを済ませると免許もとれるようになるしその他いろいろな手続きができるようになりました。当たって砕けろ!という感じで今はLAの生活を満喫しています。

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