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statue.gif (4808 バイト) グリンカードについてたくさんのお問い合わせありがとうございました。 たくさんの人がグリーンカードについて聞いたことはあるが、実際はなんなのかよく知らないようなので詳しくやさしく、丁寧に、ご説明致します。

アメリカ移民局では、外国の人にもアメリカに住ませてあげようというプログラムを数年まえにうちたてました。そもそもアメリカは移民の人たちの集まりですから、こういう発想になるのは自然なのですが。。。では、どうやってその人たちを決めようか?ということになり、やはり公平な方法は抽選だ!ということで、現在の抽選プログラムが誕生したわけです。

ということで、毎年DV−xxxx(年によってこの数字は変わります。IMMIGRANT VISA LOTTERYグリーンカード(永住権) の抽選のこと、という名前のプログラムのもとで毎年全国から応募者を募っているのです。

規定として。。。。

このグリーンカード(永住権)を毎年、合計55,000人分発行する。(全世界において)

その分布は、世界中を6の地区に分け、それぞれ分けられた地区の1つの場所においてのグリーンカードの保持者均等になるように調節する。
(アジア地区、ヨーロッパ地区、アフリカ地区、北アメリカ地区、オセアニア地区、西アメリカ地区・中央アメリカ。・カリビアン地方)

過去5年の間に50,000人以上のアメリカへの永住者がでた国においては、この抽選の対象からはずす。(アジア地区においては、台湾、中国、インド、韓国、フィリピン、ベトナムの国々においては、対象からすでに外されています。)日本もまもなく外されるのでは。。。ということが毎年ささやかれている。。。

抽選において、決して一つの国に1年の間に3,850以上のビザは発行されないようにする。(よってアジア地区のなかで日本人だけ仮にとってもくじ運がよくてすべての枠人数のうちすべて日本人が占めてしまっても、最高でも3,850人までしか当たらないようになっている。)

 

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抽選は、コンピュータによってランダムに選ばれます。


今年の流れは、まず期間内にエントリーされた方の抽選が、翌年年2月頃に行われます。翌年年4月から当選者に向けて書類配送が7月までに
われます。

去年の当選者の発表は、今年の4月-7月の間で、当選者にはまずCongratulations! と書かれた手紙と必要書類等の資料が届きます。

弊社よりご応募いただいた方には、この時点より書類の代行を無料にてお受けしております。まずは書類を受け取った時点で弊社にご連絡いただきます。


<<注意>>
通常当選書類を受け取った方はここから移民弁護士に相談するなりして手続きを行ってゆくようです。(費用は15-30万くらいかかります。)弊社よりご応募された方はここから無料になります。

<<弊社での当選後の手続き代行プロセス>>

まず、第一書類を提出します。(これは迅速に行う必要があります。)

当選の通知というものは当確という意味ではございません。移民局ではキャンセルの人数も見込み実際より多めに当選者を選出しております。その関係で、当選しても実際に手続きをする人の人数が定員に達してしまえば当選したところでこの時点で落選となります。移民弁護士などに代行を頼んだ場合、この時点ですでに多額の料金を請求されますので要注意です。

数ヵ月後に面接の知らせと、必要書類の詳細の手紙がきます。

必要書類の収集、翻訳、面接のアドバイスを致します。

面接に合格すると仮のグリーンカードが発行されます。

実際のグリーンカードは、渡米後登録したアメリカの住所に送られてきます。
アメリカの住所がない場合は、弊社の住所をお貸し致します。

多くの方はアメリカに友人や親戚などの住所はないと思います。弁護士はアメリカの住所というものは提供しておりません。グリーンカード取得にはアメリカの現住所が必要です。弊社ではこの部分もしっかりサポートいたします。

さらに、渡米後一番最初に行うSocial Security の取得の際にも実在するアメリカの住所が必要になります。(去年弊社より当選された方で実際に送付先のアメリカの住所がなく弊社で代行したことにより無事手続きが完了いたしました。)

 

これが実際のグリーンカードです。 当選後は右耳を出した斜め45度の写真をとります。

このグリーンカードがあるとアメリカで入国審査をする際に観光者としてではなく永住者として入国することができます。

さらにアメリカで働くこともできます。また学生の方は州立の場合学費が大幅に安くなります。

ただし選挙権はありません。選挙権は市民の人のみです。

 

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グリーンカードを持っていると何かよいことがあるのか?という質問がたくさんありました。まあグリーンカードといってもお守りじゃないですからよいことがあるか?と聞かれると困ってしまいますが、アメリカに住み移りたいと考えている人には、よいものなのでしょう。では、いったいグリーンカードって何なのでしょう?

まず、私たちは普段日本にいるので何の問題もなく暮らしていますが、一旦よその国で暮らそうと思うといろいろな規制があります。そうでないといろんな人種が出たり入ったり勝手にできてしまいますからね。。。。(笑)普段皆さんが観光でアメリカにくる場合、何もビザはいりませんが、これが3ヶ月以上の滞在となると必要となります。要は、3ヶ月ならアメリカに居てもいいけど、それを過ぎたらいけませんということです。

観光目的以外(3ヶ月以上)の滞在には何かしらのビザが必要となります。たとえば。。。。

留学生の場合:F−1ビザというものが必要となります。

ビジネスの場合:E,H,L,O,Pなどといったいろいろな種類のビザがあります。

グリーンカードというのは、これらのビザがなくても永久に滞在してもいい。というビザです。それに関しては、日本人としての国籍を失うことなくアメリカで暮らすことができる。就業の制限もなく、、留学生としてのあつかい(外国人学生の学費は、現地の人の4倍にもなる。。。)でもなく、アメリカ市民と同じ権利をあたえられるというとても夢のようなビザなのです。それを抽選によってあげる人を決めよう!というものが、グリンカード抽選です。ただひとつだけアメリカ市民と大きく違うところは、日本の国籍を失わないというかわりに、アメリカにおいての選挙権はない。ということです。


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