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アメリカで使われている教材で学ぶ。。。(61パターンの音を耳から学ぶ)

英語が上達しない!と悩んでいる人は多いと思います。どんなに勉強をしても現地にいってみるとチンプンカンプン??なぜそのようなことが起きるのでしょう?いったいアメリカ人はどのようにして英語を学んでゆくのでしょうか?

下記はアメリカ人の幼稚園児(5歳)が書いた本の感想文です。アメリカ人の子供が英語を学ぶとき日本ではまったく触れない学習方法で英語を学んでゆきます。



The sun goes down on the coconut tree.

という文をこの子供は下記のように書いています。

The sun gos down on the cocnut tre.

赤字の部分に注意してください。goes は go の三人称単数形の形。音をとればゴーズ という音になります。 goes の e が無音の為、子供は gos というように表記してしまうのです。

同じことが coconut, tree にも見られます。子供は音を文字にするので幼少期の表記はこのようなことが頻繁に起こります。これは現地の子供は単語のスペルを丸ごと暗記するのではなく音で文字を書き取っているということが言えると思います。

英語は音から。というのは私のすべての講座で強調していることです。さー英語の勉強を始めよう!といって教科書や参考書を開いた人は受験対策がんばってください。実際の英語では通用しません。実際の会話の場で通じる英語を目指す人は、まず音を徹底的に洗いなおすことを検討しましょう。語学とは音のかたまり。音を拾えれば書ける、読める、話せるということがおきます。音が拾えなければ暗記した単語力だけで読み、書きを行い、話せるようにはなりません。

日本語を例にしてみましょう。例えば買い物に行く前に何を買うかリストを作るとしましょう。

にんじん
とうふ
しょうゆ


などと音にしたがって文字を並べてゆきますよね。にんじんは に、ん、じ、ん という4つの音がつながってにんじんという音になります。つまり書き取るときは単独音(あいうえおの50音)をひろって音をつなげ単語にします。に という音が拾えなければにんじんという単語は書けません、読めません、話せません。

これと同じことが英語でも起こっているのです。

Tree というのは T,r,ee の3かたまりの音の組み合わせで tree という音を形成します。日本人が英語を学ぶときはtree と音を書くというよりスペル(文字の組み合わせ)を丸暗記することで文字を書き上げます。ゆえに音はあまり関係ありません。(どちらかというと Tree = 木 というように覚えますので)

アメリカに単身赴任で来た小学校3年生の子供(もちろん英語はまったく知りませんでした。)が1年後めちゃくちゃ難しい単語のスペルを暗記することなく書いている姿を見かけました。そうです。この子達は単語の意味はわからなくても単語のスペルは覚えていなくても単語を音で書き取ることができるようになったのです。

今まで単語丸暗記。というのは実はまったくの大間違いの勉強法だったのです。

この講座では、アメリカの学校で実際に使われている教材を使用し発音の基礎を徹底的に鍛えます。レッスンは全部で100レッスン。WEB でログインすることで簡単にはじめることができます。アメリカの学校で実際にカリキュラムとして使われている手法をアレンジし、61パターンの音を徹底的に耳からいれることできれいな発音とリスニングの向上を目指します。

日本語で必要な音は50音というように英語でも必要な音というものがあります。あまり表などになっていないので知らない方も多かったかもしれませんが、61のパターンで音は発音されます。この61パターンの音をつかめるようになればネイティブの音を拾うことも難しい本を音読することも可能になります。

たった61パターンを音からマスターする。簡単そうですが目からうろこの教材です。61の音を完全に耳からマスターして正しい発音、正しい音を身につけネイティブと対等に会話できる力を身につけませんか?教材は実際にアメリカの学校でも利用されている教材です。アメリカ人のネイティブ用の為につくらている教材です。日本人向けの教材ではありません。

ここが大きなポイントです。アメリカ人が学ぶプロセスで英語を勉強すれば皆さんも効果的にネイティブ英語を学習できるというわけです。

ONLINESTUDYではさまざまな現地の教材を吟味した結果、一番有効かつ評価の高い教材を見つけ出し日本でネイティブ英語を目指す方にご提供しております。講座はアメリカ人向けの教材ですから、突然行うのは難しいでしょう。

ONLIENSTUDYでは講座の進め方、レッスンのポイント解説(日本語)を補助教材としてあわせてご提供いたします。

6ヶ月でネイティブに必要な音をすべて身につけることが可能です。(この教材は実際に4歳児から使うことができ、音声学観点からみて非常に優れた教材です。)是非ご参加ください。お申し込みは一番上の受講者リンクよりご利用いただけます。