日本からの駐在員の子供が短期間で英語が上達するのは、アメリカ人が学ぶ方法でリスニングを鍛えているから。アメリカ式リスニング講座とはどのようなものでしょうか?弊社ではアメリカ人がオンラインで受講している教材を日本からもご利用いただけるようご紹介しています。
 








渡米1年。ネイティブの音がとれる理由


去年(2007年)夏に両親のご転勤でアメリカで生活をはじめた健太君。(小学生1年生)それまでは英語などは習ったこともなくABCを書くのもままならないまま渡米。1年余りELDという英語を母国語としないクラスで徹底的に行われたことはこのPHONICSの授業でした。この学習は日本では全く無視されてきた分野です。 今では毎週行われる単語テストでは100点という実力。なぜここまでできるようになるのか?

単語テストというと単語を丸暗記というのが常識的考えでしたが、(おそらく日本である漢字テストのような感覚だからでしょうか。)しかし、健太君は単語テストのための暗記勉強はしません。なぜ?

それは、先生の発音する音を正確に書き取れるからです。英語には漢字はありませんので日本で言う漢字テストのように暗記をしてスペルを覚えるということはしないのです。(ひらがなの単語テストがあったって暗記して覚えませんよね。ひらがなだったら、音でその文字を並べるだけですから。。。これと同様です。)英語は日本語でいうひらがなのようなものです。つまり基本の音さえきちんとつかんでいれば人が話している音が聞こえる、書けるようになるということなのです。英語の基本のパターンは61ほどあります。基本のPHONICSの音のベースさえきちんとできてしまえばたった1年でもネイティブの音が簡単に拾えるようになる。これがPHONICSの力なのです。


 

 


アメリカの学習方法を日本からオンライン受講

健太君のように低学年で渡米するケースの場合はアメリカ人の子が行っているのと同様の方法で英語を学びます。その為語学としての英語が飛躍的に向上するのです。やっぱり低学年で留学しないとだめか。。。とあきらめるのは大間違いです。PHONICSは年齢に関係ありません。もう今さら遅いから。。。ということは全くありません。このPHONICSというのは低学年のうちに学習するカリキュラムのため、日本ではあまり重視されておらず全くといっていいほど無視されてきました。


しかし、このカリキュラムを分析するうちに、日本人のリスニング学習方法に大きな間違いがあったことに気がつきました。日本人に足りなかったのはまさにこのPHONICSの基礎だったのです。子供の発音がやたらよいといって驚く駐在員のお母さんの姿をよく見かけますが、これは子供だからではなく、PHONICSだからなのです。

PHONICSベーシック講座(上動画サンプル)は、アメリカ人向けに開発されたオンライン講座です。アメリカの現地の子供が4歳から受講できるよう設定されています。つまり、学問的に理屈で学ぶのではなく、音を感覚的に焼き付けるという手法で講座を受講することができます。(子供に理屈を述べても通じませんので)英語の、基本の音を聞いてその音にすばやく反応する練習を100レッスンにわたって徹底的に行います。講座内容は暗記は不要。音に繰り返し反応することで日本語にない英語の基本の61の音を感覚的に学習してゆきます。お申し込みはこちらより





  • STEP1 Phonics (ベーシック講座)

  • 61の音のパタ−ンを耳から拾う練習を重ねます。
    ABCの基本音からさまざまな音の組み合わせを
    聞き取る練習を100レッスンにわたって行います。

  • STEP2 Listening (アドバンス講座) 

  • 英文をイメージに変えて意味を捉える練習を
    します。英語を日本語に訳すのではなくイメージに
    変えることで英文を理解する速度がネイティブの
    ように速くなります。
  • STEP3 リスニング強化講座 

  • ネイティブが実際に音読をしている英文を
    書き写す練習です。書き出すことで自分の苦手な音を認識できます。


  • STEP4 米国テレビ 
  • 米国で人気のドラマやトークショーを通して自然な英会話を身につけます。テキストで習う言い回しは不自然なことが多いもの。自然な英語習得の教材はテレビ番組が一番の教材です。