ニュースの裏側を読む練習

溢れかえる情報社会では、どのニュースがどのようなことを伝えたいのかを精査しその裏の意味を読み解かなければなりません。耳に単純に聞こえてくる情報には必ずそこに隠された情報が付随してきます。

そのようなキーワードを拾う特訓を重ねることで今まで見えてこなかったニュースの本当の意味がつかめるようになってきます。聞こえたニュースを聞こえたまま鵜呑みにするのではなく、その裏の意味に隠された事実を見いだすのは日本語でも大変な作業です。しかしこれにはコツがあります。

ニュース記事と一緒にお伝えするキーワードの単語のみを掴む練習を重ねることで、テレビから無造作に流れてくるニュースでその単語を拾えるようになってくるのです。4分のニュースがあれば聞こえるべき単語は20単語程度です。この単語を組み合わせることでそのニュースの裏読みができるようになるのです。

初めは難しいかと思いますが、だんだん耳が慣れてくると面白いようにその単語が耳につくようになります。1年みっちり続ければ経済学の話題を英語だけで聞き取ることも夢ではありません。

まずは音声を聞いてみよう!

この単語に意識して聞いてみよう!

1. Gold
2. China and Russia
3. Out of thin air

(本会員では、10-20個程度お示しします。)

英語は全て聞きこなそうとしなくても重要なキーワードだけを意識に上げておけば絡まった紐が解けるように

記事に関する解説

Out of thin airというのは、経済用語でよく出てくる単語です。お金の仕組みを知っていればこの意味がよくわかるようになりますが、この言葉を使う解説者は多くの場合アメリカドルのことについて話をしている人です。アメリカドルに何の問題があるのか?そしてGOLDとの関係は何なのか?そしてここでなぜ中国とロシアがでてくるのか?

今、まさに金融革命が起ころうとしているアメリカ。何が起きているか? 何がどう変わるのか? 日本にどう影響するのか?毎月重要な記事をキーワードを意識に上げることで(意識的に聞く練習をすることで)見えなかった裏のニュースが見えるようになってきます。

毎回最重要と思われるニュースを取り上げ、そこでの最重要キーワードをお届けいたします。そのキーワードのみを聞き取る練習を重ねることで徐々に経済関連のニュースを英語で理解できるようになってきます。

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