知識は力なり

財政収支の赤字幅は拡大し,政府債務残高は増加。。。などというような経済用語を見ただけで既にギブアップ!なんのことやらわからないという方は、恐らくニュースを見ても新聞を読んでもなかなか内容を理解できないことでしょう。

しかし、この重要な情報を聞き逃し続けていると今まさに始まろうとしている100年に一度の大イベントに呑み込まれてしまうことになりかねません。今世界は金融破綻の岐路に立っておりいつどこで何が起きてもドミノだおしのように世界中に飛び火する大変危険な状態になっているのです。

そんなの初耳〜という方は、まだ目に見えていないものがたくさんある人です。世の中の新聞やニュースでは、その大きな世界恐慌の訪れをほのめかす様々な情報が飛び交っているのは事実です。

しかし、それが目に見えてこないのは今自分たちが生きている社会の仕組みをしっかりと理解していないからなのです。国が抱える膨大な借金。アベノミクスにMMT現代貨幣理論など。どれを取っても自分に関係ないと思っていたら大間違いです。

難しい経済学者があれやこれやと論争していますが、それを聞いて理解できている人などほとんどいないはずです。定期的にやってくる経済恐慌は、多くの人にとって嫌な事、負のイメージがある出来事だと思いますが、実はそれは大きな間違いで経済恐慌というのは、富の大移動が行われる大チャンスのイベントなのです。

世の中には限られた富しかありません。それが消滅するということはなく、誰かがその富を得ているのです。まさに富の移動なのです。アメリカ大統領ケネディー家は、1929年の世界大恐慌で莫大な資産を得た良い例です。失う人数が多い分、数少ない人がその膨大な富を得ることになるのです

知っていれば誰でもその少数派に回ることはできます。しかし、それを教えてくれる人はいません。また学校でもそれを教えてはくれないのです。これはお金を儲ける方法とか投資のための講座ではありません。根本の金融、社会の仕組みを理解することで何が起きているのか?そして何が起こりうるかを自分自身で理解する能力を高める為の知識をつける講座です。

皆さんが毎日使っているお金。このお金は誰がどのように発行するか?そしてどうやって増えるのか?ご存知でしょうか?この答えこそがこの100年に一度起きる富の再分配の種明かしになるのです。

まずは、お金の仕組みを理解しそして世界恐慌の仕組みを知る。たった2つの知識をつけるだけで、これから自分が何をしなければいけないのか?という事が判断できるようになるほか、今まで見えていなかったニュースや新聞の情報を理解できるようになってきます。

この富の再分配イベントに参加できるのは、いつも知識のある投資家たちばかりです。今回こそは一般人の私たちも参加したいところです。