主婦こそ知るべきお金のこと

経済学などという言葉は主婦にとってはほど遠い響の音かもしれません。テレビであれやこれやと有名教授たちが政府債務やらアベノミクスやらと何ら議論しても自分の生活にどう影響するのかすらわかりません。

しかし、彼らが言っていることは実は私たちが使っているお金のことについて話しているのです。難しい仕組みはどうあれ、主婦でもわかるレベルで単純な経済学の知識はお金を使っているものとしては知っておかなければ損をしてしまう大きな知識です。

今、ドイツ銀行の株価が破壊的な状態になっています。そしてそのことはなぜか日本のテレビでは大きく報道されていません。ドイツ銀行は、世界の中心の銀行でこのシステムが崩れるとドミノ倒しのように世界の銀行に波及すると言われている銀行なのです。

また、日本の政府債務残高対GDP比は、236%を超えています。先進国と比較してもダントツなのです。

これらの言葉を聞いても全く反応しない、いやできない方は今世界が経済的にどのような状態におかれているか残念ながら全く理解できていない状態です。私には関係ない。ということであればそれでも良いのですが、これらはいつか自分の懐に巡ってくる問題になります。

お金のことは難しい説明ばかりで3分聞いてるだけで眠くなる。というのは、残念ながら簡単に説明できる経済学者がいないためです。難しいことを理解する必要は全くなく、今私たちが使っているお金にどのような危機がきているのかを知識として理解できる環境が必要になるのではないかと思います。

この講座では、主婦レベルの方で全く経済学などわからないという方でも必ず理解できるお金の仕組みがわかる講座を開講しております。



私たちが毎日使っているお金はどこからくるのか?そしてどのようにして増えているのか?そしてそれはどのようにして政府の債務(借金)と関係しているのか?難しい言葉は一切使わず難しい経済の仕組みが理解できるようになります。

毎日ニュースから聞こえる政府の債務という言葉。政府債務残高対GDP比。自分たちに何ができるのか?どうせ何もできないし。とスルーせず、今何が起きているのか?何が問題なのか?経済学という知識を身に付けることでこれらの難しい問題を少なからずとも理解できるようになります。

難しいことが苦手な人にはかつてないチャンスです。簡単に難しいことを説明している講座ですので是非まずはじめの一歩の知識として受講してみてください。